小笠原伯爵邸でミラクル! ― 2009/10/30
昨日のエクセルコダイヤモンド|のレセプションの続きです。
宴たけなわの最中、ダイヤモンドのネックレスの抽選会。次々と呼ばれる番号。先に帰ってしまったのか、なかには名乗り出ない方も。もったいない!! 8名くらい呼ばれたでしょうか。いったい何本用意されているのか、まだ番号が呼ばれます。
・・・と、司会者の方が「ブルーの19番!」とマイクでアナウンス! そう、私の番号です!! 呼ばれるはずもないと思っていたので後のほうにいた私は、思わず「当たった!」と声を上げてしまいました。すると、周りの方が通り道を空けてくださいました。
テレビカメラもあり、フラッシュがたかれる中、あたふたとプレゼンターの上戸彩さんがいらっしゃるステージ前へ。「おめでとうございます」と言っていただき、ネックレスの入った黒い紙袋を手渡されました。感動です!
「これはお礼を言わねばっ!」と思った私は、抽選会も終わり、ステージから下りていらした、エクセルコダイヤモンド7代目のジャン・ポール・トルコウスキー氏のもとへ。お礼を述べて、「今年、ボツワナのダイヤモンドカッティングセンターに取材に行って、ダイヤモンド産業が人々の暮らしを豊かにしていることに感銘を受けました!」と話すと、とても喜んでくださいました。「先週自分もそこに行ったばかり。ボツワナは本当に素晴らしい国」と、ボツワナ話でしばし歓談。ジャン・ポール氏はとてもステキな方でした。
写真はそのときにいただいたネックレス。
箱を開けてみてびっくり。ホワイトゴールドとダイヤモンドでデザインされたペンダントヘッドは品があり、どんな服にも合わせやすいステキなデザイン。さすがです。ダイヤモンドは魔除けでもあり、幸運を呼ぶと言われているので、ことさらハッピー&サプライズな夜でした。
これもチェンマイのミラクル|の続きかもしれないですねー。
たかせ藍沙
小笠原伯爵邸で、エクセルコダイヤモンド ― 2009/10/29
新宿の河田町にある 小笠原伯爵邸|をご存知でしょうか。1000坪の敷地に300坪の洋館があります。1927年に建てられた、スパニッシ ュ様式の品格あるお屋敷で、現在はレストランとして営業しています。
その素晴らしいお屋敷を貸し切りにして、エクセルコダイヤモンド|のレセプションが行われました。今年、ロシアからベルギーへと移住したトルコウスキー一族の4代目マーセル・トルコウスキー氏が、ダイヤモンドの理想型であるブリリアントカットを考案してから90周年目にあたることを記念したレセプションです。
2月にボツワナでダイヤモンド工場を取材したことがご縁で招待状をいただきました。今、ボツワナは世界のダイヤモンドの30%を産出している国。ダイヤモンド鉱脈が見つかったことで、アフリカの最貧国から豊かな国へと変貌を遂げました。砂漠やサファリの観光も素晴らしく、私も大好きな国のひとつです。
重厚なインテリアの洋館に豪華なダイヤモンドが展示されている様は、まるで美術館のよう。展示品のすぐ横ではガードマンの方がしっかりとジュエリーを見張っています。眺めているだけでもため息がでます。
写真は、館内に展示されていたダイヤモンドのアクセサリーです。凄い・・。
来日した7代目のジャン・ポール・トルコウスキー氏のスピーチに続き、ゲストとしてダイヤモンドを身にまとった上戸彩さんが会場に姿を見せると、会場はいっそう華やかになりました。
ビュッフェが始まると、中庭では大きな鍋で本格的パエリアが振る舞われ、メインホールの横ではおつまみのピンチョスとともに、これまた華やかなチョコレートファウンテンのデザート。すべてがラグジャリーです。
少しすると、抽選会が始まりました。賞品はダイヤモンドのネックレス! 受付でいただいた私の番号は「ブルーの19」。その結果は・・・。
たかせ藍沙
屋形船むつみ丸で、アリラ・ホテルズ&リゾーツ ― 2009/10/26
今日は、久しぶりに屋形船に乗りました。
シンガポールに本社があり、バリ島、モルディブ、タイなどにホテルをもつ、アリラ・ホテルズ&リゾーツ|のプレスレセプションです。
アリラ・ホテルズ&リゾーツは、バリ島に2軒と、モルディブに、上位ブランドの「アリラ・ヴィラズ」と、ジャカルタ、バリ島(2軒)、インド、タイに「アリラ」をもつホテルグループです。オーナーは、バリ島のアマンリゾーツのオーナーでもあり、アマンリゾーツよりももっといいホテルをと、自らのブランドを立ち上げたそうです。
レセプション会場は、北品川にあるむつみ丸|です。台風が懸念されましたが、出航時には雨も上がりました。
通常、このようなレセプションは、ホテルのボールルームや、レストランなどで行われます。屋形船というのは初めての趣向。多忙を極める雑誌社の方たちが、果たして遅刻早退厳禁の船上レセプションに参加できるのかしらと思いましたが、まったくの杞憂でした。全員が時間通りに集まり、出航です。
屋形船に乗ったことのある方ならご存知かと思いますが、屋形船の醍醐味は船から眺める景色と、江戸前の魚を使った天ぷら。とくに、揚げたての天ぷらは絶品です!
北品川から運河を下り、レインボーブリッジの下を抜けてお台場へ。他にも5、6隻の屋形船が来ていました。小雨が降ったり止んだりしていましたが、しばし夜景を楽しみつつも、話に花が咲きます。
バリ島から来日していたアリラ・ヴィラズ・ウルワツの支配人のシェーン氏と、2009年12月にオープンするアリラ・ヴィラズ・スーリの支配人のマルコ氏、そして女性副社長のドリスさん、みなさん初めての屋形船に大興奮! 雑誌編集者の皆さんも約3時間の間おおいに盛り上がったのでした。
斬新で印象に残るプレスレセプションで、アリラ・ホテルズのセンスの良さ、そして来日中の支配人、副社長の皆さまの人間的な温かみを感じた夜でした。
写真は、屋形船から見上げたレインボーブリッジです。船が揺れていたので手ぶれはご勘弁を。
たかせ藍沙
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